AttsuBlog

ATTSU INC. Official Blog
IMGP3523_Fotor
0 comments

Kibana4を導入してみた

タグ:, , ,

こんちには、萬屋です(・∀・)

傘の出番が多くなりましたね(-_-;)傘を忘れない良い方法はないのでしょうか……
番傘みたいな目立つのを持っていれば忘れなくなるかなぁ、忘れた時のショックがでかそうなので勇気が入りますが(^_^;)

でも和傘を粋な感じで持てたらカッコいいですよね、憧れます(^^)

閑話休題、今回は Kibana4 + Elasticsearch + fluend を導入したお話です。


Kibanaとの出会い(Kibana3でした)は衝撃的でした……何がってその見た目!かっこ良すぎる!(厨二的な意味で)
Kibana3の時の黒を基調とした画面、これを見ながらふむふむと見ていたら凄そう!とか思ってましたw

Kibana4になって白ベースのUIになった時はちょっとしょんぼりしたのはここだけの話……

さて、Kibana は Elasticsearch と組み合わせてログなどをグラフとかで可視化するものです。fluentd はログ収集用のソフトウェアですね。
fluentd でログを収集して Elasticsearch に渡し、Kibana でそれをみる、とざっくりと言えばこんな感じです。

何を可視化したのかというと、先日作成したiOSアプリのAPI(Clojureで作った)のアクセス数や処理速度などを見えるようにしました。

どんな感じで表示されるかというと画像を上げておきます。

kibana1

kibana2

kibana3

こんな感じで表示されます。

これでどのAPIが遅いのか、iOSアプリなのでAPIのリクエスト数を見ればどの画面によくアクセスされているのか、などがわかりますね(^o^)
しかもこれ、リアルタイムに画面を更新することができるので、初めてリリースするアプリであればAppleが審査している瞬間が分かってなんかドキドキしますw

この画像を見ると一番左のAPIがめちゃくちゃ時間がかかっていますね……果たして実装が悪いのか、DBの問題なのか、サーバの問題なのか、ここからはエンジニアのお仕事ですね!腕が鳴ります(`・ω・´)
インフラチームとプログラマチームであれやこれやとアツい議論が交わされ、解決した時の喜びったら気持ちいいでしょうね〜

グラフの表示や、どんなデータを取得するのかは柔軟にカスタマイズできるので、ディレクターさんがアプリを改善するためのヒントを得たりなんかも使い方ではできるのではないでしょうか?

使い方は無限大ですね(・ω<) これから自分も色々と使い倒してみようかと思います! ではでは(^_^)/~


Leave A Comment